体をあたためる生姜湯のすすめ

体をあたためる生姜湯のすすめ

妊娠線が出ないようにするには太り過ぎを避ける他に、ちゃんと予防クリームを塗ることが大事といわれていますよね。予防クリームを塗るときにはしっかりマッサージをするとより効果があります。脂肪をマッサージで揉みほぐしておくことで妊娠線にならないようにしてあげることも大切だと思います。マッサージにはたっぷりの予防クリームを手の上で馴染ませ、縦横に何度もマッサージしていくのがポイントです。その際、掴めるところだけでいいので掴み揉みもしておきましょう。 私が切迫早産と言われ気を付けていた事はとにかく体を冷やさない事です。夏の暑い日でも靴下を履いて、足首を触ってみて冷たいと感じるときはレッグウォーマーも着用しました。 もちろん素足でサンダル履きは厳禁です。冬は腰に貼るカイロ、足の先にもカイロを貼っていました。 夏に冷たいジュースが飲みたくても我慢して常温のものや暖かいものを飲むことを心がけていました。妊婦さんは三食しっかり摂るようにしましょう。 吐き気のあるつわりでは、食べてもすぐに吐いてしまうかもしれませんが、少しで構わないので、食べましょう。ところが何故か「どうしても食べたいもの」が、出てくることもあります。 私は「氷」でした。気がつくとガリガリ食べていたと思います。 食べれるときに、食べたいだけ食べましょう。子供を産むにも、育てるにもパワーが必要です。 気持ちが悪いから〜食べたくない!と言わずに、しっかり食べましょう。 私は40歳近くの割と高齢での出産だったので、多くのアドバイスを医師や先輩ママさん方から頂きました。 体重が若干基準値を超えていたので、まずは体重管理に注意するよう言われました。にもかかわらず、何かを口にしていないと気持ち悪くなる、いわゆる「食べづわり」だったので、一日中何かしら口にしている状態でした。 すぐに20キロ程太ってしまい、足はずっとむくみ、妊娠中毒で入院一歩手前までの劣等生妊婦でした。でも、出産自体は1時間もかからず無事に終わりましたので、結果としては優秀だったのではないかと思っています。 妊娠するということは奇跡と言えるんだと感じました。私には2人の子供がいるのですがどちらも望んですぐ授かることができたし、自然妊娠でした。このことは、決して当然のことではないと思っています。妊娠から出産を迎えるまで、人それぞれですが、私もつわりを経験し、また、特に異常があるわけではないとは言われましたが、お腹の赤ちゃんがとても小さく、自宅安静を余儀なくされ、不安な日々を送っていました。妊娠さえすればOKではなく、ちゃんと出産する日まで、安心はできないかな、と思っています。おなかに赤ちゃんがいるときは、妊娠前の身体とは別物だということを理解しなくてはなりません。 とりわけ妊娠初期はお腹も目立ちませんから、妊娠する前と同じ感覚で動いてしまいがちです。 でも妊娠初期というのは、赤ちゃんの体の基本となる大事な部分を作る時期でもあるのでたとえ調子が良くても無理をせず、リラックスして過ごし、少しでも体に変化があるときは休めることが大事です。妊娠中はホルモンに変化が起こるため精神的に不安定になりやすく、定期的なリラックスタイムが必要です。しかし、運動や食事は妊婦さんにとって気を配るべきことが多く、それだけで大変ですよね。 思いきって、クラシック音楽鑑賞や読書に挑戦してみてはいかがでしょう。 ママが教養をつけることは将来生まれるベビーの教育の第一歩になります。軽い挑戦のつもりでやってみませんか。 妊娠中に気をつけることは、とにかくストレスをためないことです。 ストレスがたまるとついついヤケ食いをしてしまったり、冷静に物事を判断できず危ない行為をしたり心安らかに日々の生活ができなくなります。 すると、お母さんの体にとって負担が増え、更に胎児にも悪影響を与える可能性があります。出産は人生の中で大きなイベントであり、命がけでもあります。 過敏になりすぎるのも良くないですが、穏やかに出産当日を迎えられるよう、ゆったりと心身を整えていきましょう。 妊娠初期はお腹がでてないので妊婦と分からず、こちらから妊婦だと申し出ない限り周りからの手助けは難しいです。妊娠初期はつわりなど辛い時期で無理すると、貧血をおこし倒れてしまったり、出血があったり、最悪、流産も起こり得ます。仕事が思うように出来なくても、家事が思うように出来なくても、「今は休むとき」と割り切り自分を責めないことが大切です。妊娠中期になると、初期の体調不良が嘘のように元気になります。 周り人が助けたことに対して感謝の気持ちを忘れず、出来るようになればすればいいと思います。 妊娠すると、お母さんの身体はとても疲れやすくなります。 いつも行っていた家事でさえ重労働で、激しい運動をしたかのように肩で息をすることもあります。 あまり頑張ろうとせずに、休憩は適宜取り入れていきましょう。 もう一つ気をつけて欲しいのは、脳貧血を妊婦さんは起こしやすいということです。立ったり頭を上げたり、妊娠前には平気だった日常の動作でも、目の前が真っ暗になったりします。 この現象は妊娠中にはよくあることで、胎児の発育に大量の血液が必要となるために母体の血液がお腹に集中することで引き起こされます。意図的に動作をのんびりゆっくりと行い、もしも脳貧血を起こしたなら無理に動こうとせず、その場で横になり休むようにしましょう。