妊娠?風邪?その症状の本当の原因について

妊娠?風邪?その症状の本当の原因について

絶えず船酔いのような気持ち悪さが続くつわりの時期、つらいですよね。 症状や期間は人それぞれですが、自分が楽だと思える方法を見つけましょう。 まず、気持ち悪さが増す空腹時、この時間帯は特に辛いとパターンを把握しそれを防ぐ対策を立てる事ができます。 仕事をしている方は仕事中どうしても少し休憩をしたい時が出てくると思います。 安定期突入前は人に伝えにくいですが、少しでも気にしてもらえるよう仲の良い人には赤ちゃんが居る事を知らせておきましょう私は妊娠中に金属アレルギーになってしまいました。 妊娠し始めの頃、指にさしていた結婚指輪の周辺が痒くなりだして、ちょっとおいておいたらはれあがってきました。病院に行ってみたら、肌が敏感になって金属アレルギーらしくなっていると診断されました。 この出来事があってから、指輪つけることをやめました。 妊娠期間中だけで、子供が生まれてからは状態は治まり、今は金属に皮膚がかぶれることはありません。 妊娠をしていると皮膚は刺激に反応が早くなるようです。私は40歳近くの高齢出産でしたので、病院の先生方や友人のママさんから、いろんなことを教えていただきました。 少々太り気味の体形だったので、とにかく体重管理は気を付けるよう言われました。 しかし、常に食べていないと気分が悪くなる、食べづわりだったため、一日中何かを食べていました。 あっという間に20キロ近く増加し、足は象のようにむくみ、妊娠中毒になってしまい、あと一歩で入院という酷い有様でした。 でも、産気づいてからは1時間足らずで産まれたので、総合的には優秀な妊婦だったと自負しています。切迫早産になり私が特に注意していた事は、何より体を冷やさない、という事でした。 夏の暑い日でも靴下を履いて、足首を触ってみて冷えているときはレッグウォーマーも付けました。 当然、素足にサンダルは厳禁です。 冬場には腰にカイロを貼り、つま先にもカイロ装着でした。 暑さで冷たいドリンクを飲みたい時もこれを我慢して冷えていない飲み物や温めた飲み物を飲むようにしていました。 妊娠線が出ないようにするには太り過ぎを避ける他に、妊娠線予防クリームが大事だとよくいわれていますよね。 クリームを塗る際には、もう一つ、しっかりマッサージをするとより効果があります。 なぜなら、マッサージにより皮下脂肪をほぐしておくことで妊娠線がちょっとでも出ないようにすることも大切です。 マッサージにはたっぷりの予防クリームを手の上で馴染ませ、マッサージの向きを変えつつ塗り込むのがポイントです。そして可能なところは掴みながら揉むこともしておきましょう。妊娠するということは奇跡に近いんだなと思いました。今二人の子供がいます。 幸い二人とも妊娠を望んだら間もなく授かることができ、かつ自然妊娠でした。これは、決して当たり前ではないと思っています。 妊娠〜出産までの経緯は人それぞれですが、私もつわりを経験し、そして元々の体質のためとは言われましたが、赤ちゃんがとても小さく、安静にしておかねばならず、毎日不安でした。 妊娠したから万事順調、ではなく、無事に産まれるまで気を引き締めておかねばと思っています。 妻の初めての妊娠に、旦那さんの多くは妻の為に何をすれば良いか困ってしまうのではないでしょうか。 まずは奥さんと一緒にいる時間を増やしましょう。 初めてのことばかりで不安な奥さんを安心させてあげましょう。 妊婦健診は産院まで一緒について行ってみましょう。自分がパパであることをだんだんと実感出来るようになると思います。気をつけなければいけないのが、産院は基本的に女性を優先すべき場だということ、旦那さんは座ることなく隅の方で立っていましょう。奥さんが妊娠すると旦那さんも大変ですが、やはり赤ちゃんを身ごもっている妊婦さんを最優先にして下さい。 結婚から2年が経った頃、そろそろ子供をと思ったとき、妊娠していることがわかりました。 女の感が働いたのでしょうか。生理は最長で2週間も遅れることがあったのですが、この日はまだ遅れて5日目でした。 ですが、いつもと違う何かを感じ、外出先で妊娠検査薬を使ってみたところ、はっきりと陽性反応が!!急いで写真を撮って主人に見せると、驚きながらも喜んでくれました!こんなに嬉しいことはないです!いまは順調に8ヶ月まで育ってくれました。 ベビちゃんに早く会いたいです。 妊娠期間中の体重管理は非常に面倒です。食欲が出てこなくなる悪祖の人もいたり、食欲がかなり増してくるタイプの悪祖もあります。予期せず体重の増加が早くなってしまったとき、お家で簡単に出来る対策があります。まず、お風呂でゆっくり温まりながら足の指からすべての関節を右に10回と左に10回まわしましょう。 この方法で、滞りがちなリンパの流れが良好になり、体重が増えにくい身体になります。我慢できずに甘いものが食べたくなったら自分で寒天ゼリーやおからを入れたツイーツを作ることをお勧めします。切迫早産の可能性があるため入院した場合、常に安静にする必要があります。一日中点滴をし、食事、入浴、トイレを除くと常にベッドにいることになります。この点滴(ウテメリン)は副作用があり、手の震えや動悸、そして息が上がりやすくなりました。徐々に体は慣れていったのですが…。 入院している間は本当に暇を持て余すので、大人向けの塗り絵、あみもの、パズル等でなんとか時間を潰してました。